代替医療、相補医療、伝統医療
日本代替・相補・伝統医療連合会議(JACT)
東洋の智恵と西洋の科学を融合し、第三の医学を確立し、個人の体質と個性に適合した
統合的医療を目指す。この思想を健康の維持、疾病の予防、疾病の治療に応用し、
世界の人類の身体的のみならず、精神的、社会的な真の健康に貢献する。」
日本統合医療学会も発足。
アメリカ代替医療見聞録 患者と医師とCAMの接点
医学界新聞に5回連載です。「プライマリケア医」「家庭医」として見たアメリカの現状が伝わります。
『漢方・東洋医学』総合リンク集
基礎から病院、薬局など、大きなリンク集です。
日本ホリスティック医学協会
「ホリスティックな健康を志向する医師、歯科医師、鍼灸師、 その他の医療関係者、
各分野の研究者、一般市民の協力によって、1987年9月に誕生した非営利団体であり、
ホリスティックヘルスの普及とホリスティック医学の発展に寄与する」
がんの補完代替医療ガイドブック
「医療機関で『がん』の治療を受けながら民間療法をはじめとする補完代替医療(CAM)と、どのように向き合い、
利用したら良いのかを考えるためのものです。」とあります。編集は厚生労働省がん研究助成金
「がんの代替療法の科学的検証と臨床応用に関する研究」班、監修は日本補完代替医療学会です。
Asia-Pacific Traditional Nursing Conferenceと日本の方向性
「東西融合型看護が実践できる看護職の輩出が期待されることに鑑み、東西医学の融合を
目指した看護学教育モデルを創設する」とあります。
ファイザーヘルスリサーチフォーラムでの講演録です。
日本アロマセラピー学会
設立理念、学会概要、活動実績・計画、入会要項など
日本補完代替医療学会
「代替医学領域における基礎的・臨床的研究の促進と情報の収集・交換をはかり、
代替医療の進歩・普及・発展に 寄与することを目的とする。」
CAMUNet(カムネット)
代替医療利用者ネットワーク(Complementary & Alternative Medicine Users Network )です。
「"医療の選択肢"の一つとして、安全かつ適切な〔代替医療〕を利用することができる環境づくり
をめざす非営利の市民団体です。」
INC(インク=Integrative Nursing Community)というのがあります。
健康情報の読み方
内容が本にもなっています。
小内亨著「危ない健康食品&民間療法の見分け方-それでもあなたは信じますか!」 フットワーク出版社
Quackwatch
健康詐欺、いかさま療法を知り、知的な判断ができるためのガイド。
国家的にも有名な著者、エディタであり、消費者の擁護論者スティーブン・バレット医学博士のページ。
The Skeptic's Dictionary 日本語版 二千年紀のための懐疑論ガイド
代替療法についてたくさんの情報があります。
「健康食品」の安全性・有効性情報
独立行政法人国立健康・栄養研究所が科学的根拠をもとに情報提供しています。
いわゆる健康食品ナビ
東京都福祉保健局健康安全室健康安全課食品医薬品情報係(長い)が消費者向けに
健康食品注意報を出しています。事業者向け情報もあります。
National Center for Complementary
and Alternetive Medicine(NCCAM)
アメリカNIH(国立衛生研究所)の相補代替医療センター。
代替医療の研究を推進、サポートし、その情報を広く一般に伝えることを目的としています。
DrWeil.com
「人はなぜ治るのか」(日本教文社)など代替医療で有名なワイル氏のサイトです。