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ヘルスコミュニケーション
Health communication ヘルスコミュニケーション(健康情報共有)
保健活動の広場のなかのヘルスプロモーション用語集にあります。
医療のより良い関係を考える会トップページ~患者中心の医療の実現のために~
東京都の医療政策課のなかのサイトです。
「医療当事者間の意思疎通について」という提言などがあります。
診療場面における医師-高齢患者-家族間コミュニケーション:日米比較研究
ファイザーヘルスリサーチ振興財団の研究助成によるものでそのフォーラムでの発表です。患者中心と家族中心という日米の特徴が見られます。
がん医療におけるコミュニケーション・スキル:悪い知らせをどう伝えるか
医学界新聞の記事です。下のSPIKEとSHREのことについて書かれています。
SPIKES-悪い知らせを伝える6段階のプロトコル
がん医療における悪い知らせ(bad news)を伝えるためにアメリカのMDアンダーソンで開発されたプロトコルです。
コミュニケーション技術研修会テキストSHARE1.2 版
財団法人医療研修推進財団が日本サイコオンコロジー協会の協力により作成したテキストです。
SHREはSPIKEを日本向けにしたものです。
病院の言葉を分かりやすくする提案
国立国語研究所のサイトです。8割を超える国民が,医師の言葉には分かりやすく言い換えたり,説明を加えたりしてほしいものがあるという
調査結果から、病院の言葉をわかりやすく伝えるための取組です。
科学コミュニケーション~科学を伝える人たち
NPO法人サイエンス・コミュニケーションのサイトのなかにあるリンク集です。
ヘルスコミュニケーションは、サイエンスコミュニケーションの一分野と捉えることもできます。
サイエンスコミュニケーターという職業
サイエンスコミュニケーターを目指すために
いずれもつくば生物ジャーナルに掲載されています。ヘルスコミュニケーターについて主としてアメリカの状況を中心に述べてあります。
ヘルスコミュニケーション日記
アメリカUSCの客員研究員で、アメリカの事情が書かれているブログです。聖路加での仕事もお願いしています。
日本メディカルライター協会(JMCA)
最近設立され、とくにヘルスコミュニケーションのシンポジウム、講演、サロンなどを開催しています。
総会、講演会の記録は こちら。
医療におけるコミュニケーションと「ソクラテス的対話」
雑誌『医療・生命と倫理・社会』の論文です。パートナー的医療の実現のために考察されています。
Health Communication(Healthy People 2010)
アメリカHealthy People 2010のなかの1章です。健康増進のための個人やコミュニティの意思決定に
コミュニケーション戦略を用いようというものです。ここでは、医療者と患者の関係のみならず、健康情報、アドヒアランス、
キャンペーン、リスクコミュニケーション、マスメディア、消費者教育、テレヘルスとほとんどの
コミュニケーションを含んでいます。
CHESS
The Comprehensive Health Enhancement Support Systemの略です。
University of Wisconsin-MadisonのCHSRAで開発されています。
健康問題に直面した人にインターネットによるインタラクティブなヘルスコミュニケーションを提供するシステムです。
乳がんなど疾患別に、24時間、役に立つ情報、体験談などで患者をサポートしエンパワーします。さまざまな病院などで導入されています。
APHA, PHE&HP's Health Communication Working Group
American Public Health Association’s (APHA) のPublic Health Education and Health Promotion (PHEHP) sectionの
なかのヘルスコミュニケーションのワーキンググループです。
HealthComm Key
アメリカCDCのヘルスマーケティング部局とAssociation of Schools of Public Health(ASPH)提供による文献データベースです。
Coalition for Health Communication
上のグループを含めたアメリカでのヘルスコミュニケーションの組織の連合です。
Making Health Communication Programs Work
Pink Book と呼ばれるアメリカNational Cancer Institute (NCI)によるがんの予防やコントロールのプログラム作成のための
ヘルスコミュニケーションのガイドブックです。
Health and Science Communications Association
さまざま場所で仕事をしているbiomedical communicatorsと言うことのできるさまざまな職種(プロデューサー、デザイナー、
教育者、司書、出版社、ライター、保健医療職などなど
)による団体です。上の日本メディカルライター協会に近いでしょう。
Health Communication Partnership
USAID(アメリカ国際開発局)がジョンズホプキンス大学公衆衛生学部/コミュニケーションプログラムセンターなどと
行っているプログラムです。戦略的なコミュニケーションを用いて、世界のコミュニティを変化させるというものです。
Health Communicationのところには、トピックとしてコミュニケーション理論、ヘルスコンピテンスの解説などがあり、
その他にも各国のパンフレット、ポスターなど数多くのリソースのデータベースなどがあってとても参考になります。
ちなみに日本のものはコンドームのものなどいくつかあります。
Strategic Questions for Consumer-Based Health Communications
On Social Marketing and Social Changeというサイトにある Public Health Reportsの論文です。
Health and Science: Communication Studies Resources: The University of Iowa
アイオワ大学のコミュニケーション研究のリンクの中の健康のところです。豊富なリンク集です。