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消費者健康情報学へのアプローチ;『看護情報学』としての試み
聖路加看護大学大学院の科目「看護情報学」での内容を紹介しています。
看護情報学の構築に向けての新たな 情報提供の提案 ∼患者の視点で必要な生活支援情報の在り方とエージェントの必要性
患者の立場から必要な情報とそれを提供できる看護職、看護情報学の方向を性を示した貴重な論文です。
Nekoda'
s Homepage
データ解析支援システム、健康教育の効果判定支援ソフトという現場でのニーズの高いシステムと
「エビデンス・ベースド・ナーシングの推進に係わる看護疫学の体系化および看護情報学教育の充実
に関する日英共同研究」という論文が大変参考になります。
日本の看護教育における情報系、統計学、疫学、調査法、看護研究法などの科目の構成と連携について
あらためて考える必要を感じます。
患者が求める医療情報の提供における看護職の役割
看護の役割について情報、さらにチーム医療という視点から捉えています。この視点はかなり有効だと共感します。
看護情報学における看護ミニマムデータセットについて
看護情報学の方向性、情報リテラシーのことなど。大分看護科学研究にあります。
看護情報処理論
群馬大学中澤港氏のサイトからです。
看護情報学関連リンク集(Web Link)
看護関連の情報化・標準化など情報学に関する主に海外のサイトのリンク集です。 充実しています。
看護師のコンピュータ利用状況と看護師基礎情報教育
東京学芸大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要の論文です。知識やスキル、不安、
コンピュータを利用した看護業務やソフトの知名度なども調査されています。必要な基礎情報教育
が何かきっちりと検討しておく必要を感じます。
医療情報学会看護部会
日本医療情報学の看護部会です。
10th International Congress on Nursing Informatics
ヘルシンキで行われた看護情報学の学会です。発表してきました。
私と同様にWeb2.0を取り上げた発表もありよかったです。
期間限定ですがプレゼンのスライドのファイルがダウンロードできます。
3年ごとで、次回は2012年にモントリオールです。サイトはこちら。行きたいものです。
Special Interest Group on Nursing
Informatics(IMIA/NI-SIG)
International Medical Informatics Association(IMIA)のなかの看護情報学の部会です。
CARING
看護情報学の組織です。1500人ほどのメンバーがいます。登録制で年間20ドルです。
会員でなくても、Newsletterも読めますし、Monthly Health Newsも大変参考になります。
Alliance for Nursing Informatics
看護情報学の連合会です。newsが参考になります。
Nursing Informatics Working Group(AMIA
NI-WG)
American Medical Informatics Association(AMIA)の看護情報学のワーキンググループです。
American Nursing Informatics
Association (ANIA)
アメリカでの看護情報学の組織で、Informatics Nurseの資格についての情報があります。
Online Journal of Nursing Informatics (OJNI)
無料のオンラインジャーナルです。
Nursing Informatics
Linda Q. Thede:Informatics and Nursing: Opportunities & Challengesの著者のサイトです。
Nursing Informatics Definitionsなどがあります。
nursing-informatics.com
June Kaminskiさんのページ
です。継続教育についての情報や数々の資料が見られます。
Assessing the Informatics Education Needs of Canadian Nurses -- Educational Institution Component
カナダでの看護情報学教育に関する全国調査です。2002年のものですが、大変参考になります。