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聖路加国際大学大学院看護学研究科

 
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News Archives
12/24/2017 毎日新聞の「医療・福祉面」のコラム「健康を決める力」の第8回が掲載されました。「 統計理解しリスク回避 」というタイトルです(中山)。
12/21/2017 
卒業論文の発表会で研究室の7人が発表しました。タイトルは、次の通りです。力作ばかりです。
「日米比較による学校保健教育への示唆―ストレス対処に関する内容に焦点を当てて―」
「看護学生のインタビューから見た首尾一貫感覚(SOC)を形成・影響した経験」
「看護学生のインタビューから見た臨地実習におけるストレスと対処方法およびSOC」
「Q&Aサイトから見た周囲の統合失調症患者に関する一般市民の困難とその支援」
「Q&Aサイトの計量テキスト分析からみた『育児ノイローゼ』相談」
「Q&Aサイトを用いたWeb上の医療健康情報による混乱事例について」
「Q&Aサイト上で抽出された、効果・副作用に対する漢方のイメージと今後の課題」
12/18/2017 
看護学のための多変量解析入門』(医学書院)が出版されました(中山)。
12/17/2017 
第37回日本看護科学学会学術集会のランチョンセミナー で「多変量解析って、そういうことだったのか」というタイトルで話しました(中山)。一般演題で「健康・医療情報の信頼性の確認状況とヘルスリテラシーの関連」というタイトルで発表しました(中山、檀谷)。
12/14/2017
WELLNESS AWARD OF THE YEAR 2017」の個人サポート部門 を受賞しました(中山)。
11/30/2017 
毎日新聞のコラム憂楽帳の「人生選択の自由」でコメントが載りました(中山)。
11/26/2017
国際フォーラムでシンポジウム「アトピー性皮膚炎がもたらす患者への深刻な影響〜社会課題としてアレルギー疾患対策を考える〜」にパネリストとして参加しました(中山)。
11/22/2017
サイト『健康を決める力』で、毎日新聞で4月から連載中のコラム「健康を決める力」を初回から第7回まで全文公開しました。
11/19/2017 
毎日新聞の「医療・福祉面」のコラム「健康を決める力」の第7回が掲載されました。「 情報をどう見極める? 」というタイトルです(中山)。 琉球大学医学部附属病院がんセンター主催の講演で「がんとヘルスリテラシー」というタイトルで話しました(中山)。 
11/10/2017
第82回日本健康学会総会(旧日本民族衛生学会)で「健康・医療の情報源の利用経験とヘルスリテラシーの関連」(中山、檀谷)というタイトルで発表しました。
11/1,2/2017 
第76回日本公衆衛生学会総会で「健康生成力概念 SOC に関する全国総合調査(第 1報)SOC と社会経済的地位査(第 2報)SOC と社会関係・社会参加 (第 3報)SOC とストレス・精神健康」(戸ヶ里、横山、米倉、中山)の3題と「若年女性における性感染症に関する知識・予防行 動とライフコースの見通しの関連」(萩原、根志、北、米倉、中山)、「若年女性における喫煙の健康影響の知識とライフ コースの見通しとの関連」(北、根志、萩原、米倉、中山)を発表しました。
10/31/2017
健康生成力SOCと人生・社会: 全国代表サンプル調査と分析 』(有信堂)が出版されました。第7章「ヘルスリテラシーとSOC」(中山)、第8章「ストレッサーと健康とSOC」と第9章「 SOCに関連する要因は国によって異なるか―SOCの関連要因の国際比較」(米倉)を分担執筆しています。
10/31/2017
第76回日本公衆衛生学会総会のシンポジウム「健康生成論とSOC の理論に立ち返る〜健康生成力SOC と関連要因・概念」で「ヘルスリテラシーと健康生成力SOC の関係」(中山)、「SOC の分布とその関連要因の国際的共通性と独自性」(米倉)というタイトルで発表しました。一般演題で「医療リスク情報の理解度とニュメラシー及びヘル スリテラシーとの関連」(檀谷、中山)を発表しました。
10/28/2017 
第16回日本更年期と加齢のヘルスケア学会学術集会で「更年期女性がHRT選択をするための意思決定ガイドの開発」と「HRT意思決定ガイドの内容適切性評価」というタイトルで発表しました(江藤、中山)。またラウンドテーブルディスカッション「将来を見据えたHRT選択支援としての意思決定ガイドの使い方」(江藤)で、ベストラウンドテーブル賞を受賞しました。
10/16/2017 千葉市立青葉病院で「患者中心の意思決定支援」というタイトルで講演しました(中山)。
10/15/2017 毎日新聞の「医療・福祉面」のコラム「健康を決める力」の第6回が掲載されました。「信頼できる情報、どこに」というタイトルです(中山)。
10/14/2017 日本保健医療社会学会第1回定例研究会(関西)で「ヘルスリテラシーと情報に基づく意思決定」というタイトルで講演しました(中山)。
10/05/2017 
2回 Chugai Team Oncology Seminarで「Shared Decision Making とDecision Aid」というタイトルで講演しました(中山)。
09/10/2017 
毎日新聞の「医療・福祉面」のコラム「健康を決める力」の第5回が掲載されました。「元ネタは同じでも」というタイトルです(中山)。
09/07/2017 
日本健康教育学会誌の巻頭言「 ヘルスリテラシーとヘルスコミュニケーションの方向性  」で6月の学術大会や学会発表の新聞記事のことなどについて書きました(中山)。 中山健夫編『これから始める! シェアード・ディシジョンメイキング 新しい医療のコミュニケーション』(日本医事新報社)が出版されました。第4章意思決定支援ツール(ディシジョンエイド)の作成・活用を分担執筆しています(中山、大坂)。
08/06/2017 毎日新聞の「医療・福祉面」のコラム「健康を決める力」の第4回が掲載されました。「その情報、信頼できる?」というタイトルです(中山)。
07/08/2017 第20回日本医薬品情報学会総会・学術大会のシンポジウム「AI時代の医薬品情報のあり方を考える」で「日本人のヘルスリテラシーは低い:意思決定支援のための適切な情報提供のあり方」というタイトルで講演しました(中山)。
07/04,05/2017  9th International Shared Decision Making conference で4日に「Process Evaluation of a Decision Aid with Patient Narratives Regarding Surgery Choice among Women with Breast Cancer」(大坂、中山)と5日に「Evaluation of Patient Information Leaflets in Japanese Clinical Research with reference to Decision Quality」(藤田、米倉、大坂、中山)というタイトルで発表しました。
07/02/2017 
毎日新聞の「医療・福祉面」のコラム「健康を決める力」の第3回が掲載されました。「選択の自由 幸福感に」というタイトルです(中山)。
06/28/2017 Kuraoka Y, Nakayama K. Factors influencing decision regret regarding placement of a PEG among substitute decision-makers of older persons in Japan: a prospective study. BMC Geriatr. 2017 Jun 28;17(1):134. が掲載されました。
06/24,25/2017 
第26回日本健康教育学会で24日に「健康や医療に関する情報源としての各種メディアや専門職の利用意向と情報の信頼性の確認の実施状況」(中山、檀谷)と「若年女性における健康行動のライフコースを通した健康影響に関する知識の状況」(萩原、根志、北、米倉、中山)、25日に「日本人のニュメラシーとリスク情報の理解度及びピクトグラフの効果」(檀谷、中山)、「若年女性におけるライフコースを通して影響する健康知識・行動と関連する情報源」 (北、根志、萩原、米倉、中山)というタイトルで発表しました。
06/24/2017 
毎日新聞で第26回日本健康教育学会での発表内容「医療情報:多くの情報源に当たる人ほど信頼性確認の力」が紹介されました(中山)。
06/21/2017 
株式会社エンパブリックの対話シリーズ「Spiritual Healthを探求しよう」第1夜で「Spiritual health」というタイトルで講演しました(中山)。
06/13/2017
株式会社真和で「日本人のヘルスリテラシーどう高めるか?」というタイトルで講演しました(中山)。
05/28/2017 
千葉県こども病院で「成人期以降支援に必要なヘルスリテラシーを学ぼう」というタイトルで講演しました(中山)。
05/28/2017 
毎日新聞の「医療・福祉面」のコラム「健康を決める力」の第2回が掲載されました。「多くの選択肢確保を」というタイトルがついています(中山)。
05/21/2017 
第43回日本保健医療社会学会大会で「思春期における家族機能と成人期以降のSense of Coherenceとの関連 ―横断デザインによる全国調査の結果より―」というタイトルで発表しました(戸ヶ里・中山・横山 ・米倉・山崎)。
04/23/2017 
毎日新聞の「医療・福祉面」のコラム「健康を決める力」の第1回が掲載されました。「膨大な情報、適切に選択」というタイトルがついています(中山)。
04/12/2017 
大学院の入学式があり、研究室には修士の山田さんが新しく加わり、檀谷さんは引き続き博士に進学しました。
04/11/2017 
中山和弘、松藤 凡「Shared decision making」『小児外科』49(4);350-352, 2017が掲載されました。
04/07/2017 
山崎 喜比古監修, 朝倉 隆司編集『新・生き方としての健康科学』(有信堂高文社)が出版されました。中山が第2章3節「ヘルスリテラシー」を分担執筆しています。
04/05/2017 日本経済新聞の「 がんと生きる(下) 情報氾濫 「難民」生む 見極める力 養う必要 」という記事で中山のコメントが掲載されました。「ヘルスリテラシー」が当然ながら私の命名ではないのにそうなっています。事前に原稿を送ってくれませんでした。
04/01/2017 中山和弘「職員のヘルスリテラシーを高めるには」『 地方公務員 安全と健康フォーラム 』 第101号, 10-13, 2017が掲載されました。
03/25/2017 
森玲奈 編著『ラーニングフルエイジング』(ミネルヴァ書房)が出版されました。中山が第1章「エイジングとヘルスリテラシー」を分担執筆しています。
03/18/2017 
毎日新聞の「医療・福祉面」で「健康を決める力」というコラム(月1回の連載)を担当することになりました。 社告:毎日新聞・春の新紙面 コラム多彩な顔ぶれ 
03/02/2017
 週刊朝日で中山のコメントが載っている記事が「インチキ医療サイトが氾濫 信頼できるのは1割、医療機関もアウト!? 」「 医師監修」もアウト!? ネットのインチキ医療情報を見破るコツ 」として公開されました。
02/28/2017 
週刊朝日の「本当に信頼できる医療サイト」という記事で中山のコメントが掲載されました。
02/28/2017 
聖路加国際大学大学院看護学研究科の入試の結果、研究室では、博士1名、修士1名が受験し2人とも合格しました。
02/22/2017 
研究室の修士の2人、江藤さんと檀谷さんの修了が承認されました。
01/31/2017 
読売新聞ヨミドクターのコラム「小泉記者のボストン便り」で玉石混交なネット上の健康情報 米国の事情という記事で中山のコメントが掲載されました。日本の現状についてです。貴重な記事で必読です。
01/06/2017 
Matsumoto M, Nakayama K. Development of the health literacy on social determinants of health questionnaire in Japanese adults. BMC Public Health, DOI: 10.1186/s12889-016-3971-3が掲載されました。修了生の松本さんの修士論文を投稿したものです。世界初の健康の社会的決定要因に関するヘルスリテラシー尺度の開発です。
12/26/2016 読売新聞の乳がん手術、生存率ほぼ同じでも費用や見た目が違う 聖路加大が選択手引書という記事で大坂さんの博士論文の成果が紹介されました。 論文はこちら、手引書すなわち意思決定ガイドの紹介はこちらです。
12/18/2016 毎日新聞の医療情報サイト 不正確、ネットに氾濫 検索工夫で信頼情報という記事で、中山が取材を受けた内容が掲載されました。
12/06/2016 週刊朝日の取材記事がネットで「間違った医療情報にだまされるな! 専門家が教える“ヘルスリテラシー“を磨く方法」として公開されました。
12/06/2016 
ヘルスリテラシーと意思決定支援のサイト『健康を決める力』で新しいカテゴリとして「患者中心の意思決定支援」を公開しました。 新しいコンテンツは次の4つです。
患者中心の意思決定ガイドとは?
質の高い意思決定ガイドとは?
意思決定ガイドを開発する
乳がん手術方法の意思決定ガイド
意思決定ガイド(国際的にはディシジョンエイドdecision aidと呼ばれます)とは何か、その質を保証するための国際基準IPDASの紹介、意思決定ガイドの開発方法、実例としての乳がん手術方法の意思決定ガイドがダウンロードできます。乳がんの手術方法の意思決定ガイドは、国際基準に従って作られ、それが納得できる意思決定の支援になっているという効果が検証された日本では最初の意思決定ガイドになります。
12/04/2016 
「患者が納得して決めるために」というタイトルで越谷市医師会市民講座”死ぬときぐらい自分で決める”で講演しました。
12/01/2016 
系統看護学講座別巻 看護情報学』(医学書院)の改訂第2版が出版されました。
「患者中心の意思決定支援に向けて医療者が取り組むべきこと」という取材記事が『クリニックばんぶう』(日本医療企画、2016年12月1日号)に掲載されました。
「ヘルスリテラシーの育成とこれからの保健教育」というタイトルの座談会の記事が『保健体育教室』(pdf)(大修館書店、2016年12月1日号)に掲載されました。
11/19/2016 第13回日本周産期メンタルヘルス学会学術集会で「周産期の健康を決める力ーヘルスリテラシーを身につける」というタイトルで講演しました。
10/27/2016 
Osaka W, Nakayama K. Effect of a decision aid with patient narratives in reducing decisional conflict in choice for surgery among early-stage breast cancer patients: a three-arm randomized controlled trial. Patient Education and Counseling, DOI: 10.1016/j.pec.2016.09.011が掲載されました。大坂さんの博士論文の一部を投稿したものです。国際基準IPDASに従い独自で作成した日本初のディシジョンエイド(意思決定ガイド)で、意思決定の質に対する効果をランダム化比較試験(RCT)で検証したものです。患者の語り(ナラティブ)の有無による比較を行った研究(差はほとんどないという結果)としては世界初です。
10/26/2016
第75回日本公衆衛生学会総会で「若年女性の外見を偏重する態度としての自己対 象化と将来を見通した健康行動との関連」というタイトルで発表しました(佐藤繭子、中山)。佐藤さんの修論の一部を発表したもので、多くの方に関心を持たれた研究でした。
10/04/2016
「中山和弘聖路加国際大教授に聞く『いなかもち』で健康情報読み解こう」という取材記事が『週刊朝日』(2016年10月14日号)に掲載されました。
10/03/2016
中山和弘「精神科医が注意すべきソーシャルメディアリテラシー」『臨床精神医学』,45(10):1259-1267, 2016が掲載されました。
9/20/2016
中山和弘「患者中心の意思決定とは:意思決定の方法論とディシジョンエイド」『看護技術』, 62(12):38-42, 2016. が掲載されました。
9/18/2016 
第54回日本医療・病院管理学会学術総会(東京医科歯科大学)のシンポジウム「地域包括ケアシステムは日本になじむか?」で座長と基調報告「ヘルスリテラシーと意志決定支援の必要性」を行いました(中山)。
9/08/2016 
14th International Conference on Communication in Healthcare (Heidelberg, Germany)で”Effect of a Decision Aid with Patient Narratives for Surgery Choices among Women with Breast Cancer”(大坂、中山) 、"Related Factors of Peer Supporters’ Support Skills, Satisfaction and Burden in Japan"(米倉、大坂)というタイトルで発表しました。
9/03/2016 
日本経済新聞プラスワンの「『い・な・か・も・ち』 健康情報、見極める力を」という記事で、聖路加国際大学のプロジェクトとともに中山のコメントとヘルスリテラシーの調査結果が紹介されました。
8/21/2016
日本看護研究学会第42回学術集会(つくば国際会議場)のシンポジウム「医療の情報化と看護情報学の未来」で「ヘルスリテラシーと意思決定支援」というタイトルで講演しました(中山)。
7/25/2016
 青森県立保健大学看護学科特別講義で「意思決定支援とヘルスリテラシーの向上のために」というタイトルで講演しました(中山)。
7/16/2016 
第18回日本在宅医学会大会 第21回日本在宅ケア学会学術集会(東京ビッグサイトTFTビル)で教育講演として「患者中心の意思決定支援」というタイトルで講演しました。新潟呼吸器プライマリ・ケア研究会(ANAクラウンプラザホテル新潟 )で「地域における健康と『健康を決める力』」というタイトルで講演しました(中山)。
7/02/2016
 第32回京都糖尿病教育研究会(ハートピア京都)で「ヘルスリテラシーと糖尿病」というタイトルで講演しました(中山)。
6/15/2016 すぎなみ大人塾「アソビでほぐす思考(アタマ)と(カラダ)〜アソビノベーションでヘルスプロモーション〜」公開講座(セシオン杉並)で「健康を決める力とは?〜20代からはじめるいざというときの『健康学』〜」というタイトルで講演しました(中山)。
6/12/2016 
第25回日本健康教育学会学術大会で、「医学部学生,日本人一般住民,海外のヘルスリテラシーの比較」というタイトルで発表しました(米倉、中山)。 
6/11/2016 第25回日本健康教育学会学術大会で、「Sense of Coherence と心理社会的地域生活環境の認知との関係性に関する日英比較」というタイトルで発表しました(筆頭演者は戸ヶ里先生、米倉、中山が共同研究者)。
6/07/2016 株式会社真和で「患者中心の意思決定理論と意思決定ガイド(Decision Aids)」というタイトルで講演しました(中山)。
6/03/2016 日本初のヘルスリテラシーの本となった『ヘルスリテラシー :健康教育の新しいキーワード』(大修館書店)が出版されました。中山が第1章「ヘルスリテラシーとは」を担当しています。
5/30/2016 ポジティブ心理学の会(PP会)で「Making healthy choices easy choices: the role of empowerment 文献紹介」というタイトルで発表しました(中山)。
5/19/2016
東京都中小企業組合士協会(学士会館)で「健康を決める力 〜ヘルスリテラシー ってなに?〜」というタイトルで講演しました(中山)。
4/06/2016
 毎日新聞の記事で取材を受けた欧州と日本のヘルスリテラシーの比較調査の結果を取り上げてもらいました。
4/01/2016 研究室の新しいメンバーが増えました。博士の院生3名(北 奈央子さん、関山友子さん、 萩原加奈子さん)と助教に就任した米倉佑貴先生です。 科学研究費基盤研究(B)「ヘルスリテラシーとストレス対処力の形成により生涯学び成長する介入モデルの開発」(研究代表者中山和弘 平成28〜31年度)が採択されました。
3/31/2016 藤井徹也、水野美香、中山和弘、酒井一由、国府浩子、原好恵、篠崎恵美子「看護師の筋・骨格系のフィジカルアセスメントに関する実態調査」聖隷クリストファー大学看護学部紀要 24, 7-16, 2016.が掲載されました。
3/28/2016 
『月刊ジャパンフィットネス』4月号に「ヘルスコミュニケーション」についての取材記事が掲載されました(中山)。
3/27/2016
 島根県糖尿病協会療養指導研修会(島根大学医学部看護学科)で「ヘルスリテラシーと糖尿病」というタイトルで講演しました(中山)。
3/15/2016 
NPO法人患者中心の共に考え、共に実践する協議会(渋谷区文化総合センター大和田)で「患者中心の意思決定支援とヘルスリテラシー(健康を決める力)」というタイトルで講演しました(中山)。
3/15/2016 
中山和弘「ヘルスリテラシーと意思決定支援」『新薬と臨床』65巻3号が掲載されました(中山)。
3/10/2015 大学院の修了式がありました。大坂和可子さんが博士、佐藤繭子さんが修士を修了しました。
3/09/2016 愛知県立大学看護学部FD研修会で「看護学における、量的研究論文作成に関する必須条件」というタイトルで講演しました(中山)。
3/01/2016
埼玉協同病院で「急性期医療の質−何をアセスメントし介入するのか−健康を決める力を高める病院・医療専門職の役割」というタイトルで講演をしました (中山)。
2/25/2016 医療と福祉を語る会『市民の医療リテラシーの向上』(根津みのりカフェ)で、「日本人のヘルス(医療)リテラシーは低いのか?」というタイトルで講演をしました (中山)。
2/24/2016 
首都大学東京荒川キャンパスで「統計学の基礎と応用例」というタイトルで講演をしました (中山)。
2/24/2016 
【厚生労働科学研究班公開フォーラム】「Shared decision making 〈SDM〉 の今・これから:診療ガイドラインの新たな可能性を考える」(京都大学東京オフィス・品川インターシティ)で「SDM と意思決定支援」というタイトルで講演をしました (中山)。
2/21/2016 
日本がん看護学会(幕張メッセ国際展示場)で「乳がん患者の術式選択に関連した意思決定葛藤に対する 体験者ナラティブを活用した意思決定ガイドの効果:ランダム化比較試験」という演題で報告しました(発表者大坂)。
2/21/2016 
ACP介入プログラムと効果について研究会(八重洲ホール)で「患者中心の意思決定理論と 支援ツール(Decision Aids)」というタイトルで講演をしました (中山)。
2/15/2016 中山和弘「ヘルスリテラシーの重要性」『健康保険』第70巻2号p.16-21が掲載されました
2/07/2016 医療法人医誠会学術集会(メルパルク大阪)で「患者中心の意思決定支援」というタイトルで講演をしました(中山)。 
12/19/2015 青森県保健医療福祉研究発表会(共催  日本医療・病院管理学会第340回例会, 日本ヒューマンケア科学学会で「健やか力(ヘルスリテラシー:Health Literacy)」というタイトルで講演をして、「ヘルスリテラシーの向上は短命県返上に貢献するか」という鼎談を、青森県立保健大学上泉和子学長、弘前大学中路重之教授としました(中山)。
12/6/2015 日本看護科学学会で「看護学研究の成果と実践を市民へ発信する意義と方法 ―ニュースサイトの HuffingtonPostへの投稿を通して―」(発表者松井晴菜さん)、「市民・患者と医療職のヘルスリテラシー向上を支援するサイト『健康を決める力』 の評価」(発表者中山)、「15 歳時の心理社会的家庭環境と成人期以降の sense of coherence 〜全国サンプルの一般住民調査より」 (発表者戸ヶ里)、「術式選択に悩む乳がん患者を支援するための体験者のナラティブを活用した 意思決定ガイドの開発」 (発表者大坂)という演題で報告しました。
11/28/2015 東京大学SPH サロンで「ヘルスコミュニケーションとヘルスリテラシー」というタイトルで講演しました(中山)。
11/26/2015
滋賀県健康づくり財団の研修会で「情報のつくり方、守り方、つながり方〜 保健医療従事者とFacebook、Twitter、Line、YouTube … 〜」というタイトルで講演をしました(中山)。
11/16/2015
12th Annual Meeting DIA JAPAN (第12回DIA日本年会)において、「患者さんや家族が本当に必要としている薬の情報とは何か?」というセッションで「日本人の包括的ヘルスリテラシーはヨーロッパより低いComprehensive health literacy in Japan is lower than in Europe」というタイトルで基調講演をしました(中山)。
11/4,5/2015 
日本公衆衛生学会で「聴覚障害者を対象としたヘルスリテラシーの調 査〜一般住民の調査結果との比較〜」(発表者皆川愛さん)、「ヘルスリテラシーと喫煙、飲酒と運動の頻度との 関連」(発表者中山)、「健康の社会的決定要因に関するヘルスリテラシー と市民活動の関連」(発表者松本)という演題で報告しました。
10/1/2015 
大学院研究員として大坂和可子さんと田口良子さんが着任しました。
8/7/2015 日本看護管理学会で「病棟看護職員の他施設の働く環境への関心のあり方とワーク・エンゲイジメントとの関連」というタイトルで報告しました(関戸、中山)。
8/1/2015 記事「患者さんのヘルスリテラシーを高める情報提供~意思決定支援のあり方〜」『Astellas Square 明日の医療を考える』2015年8〜9月号に掲載されました(中山)。
7/20-22/2015 シドニーで開催されたISDM(International Shared Decision-Making)/ISEHC(International Society for Evidence Based Care)Conferenceに参加しました(中山、大坂、青木)
7/18/2015 朝日新聞朝刊のbe report 「医療者と市民、対等に交流 広がる『医療カフェ』」という記事でコメントが掲載されました(中山)。
7/11/2015 富山県立中央病院でがん相談員を対象とした講演「患者中心の意思決定支援とガイドの開発」を行いました(中山)。
7/6/2015 日本健康教育学会で「ヘルスリテラシーとSense of coherence(SOC)の関連−全国Web調査の分析から−」(発表者中山)「健康の社会的決定要因に関するヘルスリテラシー尺度の開発」(発表者松本)という演題で報告しました。
6/28/2015
日本母性看護学会でシンポジストとして「女性のヘルスリテラシーと意思決定」というタイトルで話しました。女性が情報をしっかり得て意思決定する権利とその支援を行うケアの必要性を中心に話しました(中山)。
6/26/2015中山和弘:ストレスで成長する健康生成論とポジティブ心理学. 更年期と加齢のヘルスケア. 2015; 14(1):163-167.が掲載されました。
6/25/2015 戸ヶ里 泰典, 山崎 喜比古, 中山 和弘, 横山 由香里, 米倉 佑貴, 竹内 朋子:13項目7件法 sense of coherence スケール日本語版の基準値の算出.日本公衆衛生雑誌.2015;62(5):232-237.が掲載されました。
5/23/2015 日本人のヘルスリテラシーがヨーロッパと比べて低いという論文Comprehensive health literacy in Japan is lower than in Europe: a validated Japanese-language assessment of health literacyが公開されました(筆頭著者中山)。
5/20/2015 
(一財)ライフ・プランニング・センターの講座「超高齢社会におけるヘルス・デザイン」で講演「健康をきめる力―ヘルスリテラシ―とは」を行いました(中山)。
5/15/2015
 分担執筆した『地域包括ケアシステムの成功の鍵―医療・介護・保健分野が連携した「見える化」・ヘルスリテラシーの向上―』(日本都市センター)が出版になりました(中山)。
4/15/2015 大学院の入学式がありました。修士3名博士2名が新メンバーになりました。
4/4/2015 文部科学省科学研究費 挑戦的萌芽研究『医療の不確実性に翻弄される患者のライフストーリーに沿ったディシジョンエイドの開発』(2015年4月1日〜2018年3月31日)が採択されました(代表者中山)。
4/1/2015 第16回東京肝疾患患者指導研究会で特別講演「ヘルスリテラシーと意思決定支援」を行いました(中山)。
3/10/2015 大学院の修了式がありました。関戸亜衣さん、松本真欣さんが修士を修了しました。
10/25/2014
 大学院のI期の入試が終了し、修士で3名、博士で2名の合格が決定しました。合格おめでとうございます!
10/19/2014
トップページに研究会(ゼミ)についての情報、本学の修了の認定の基準を追加しました。
4/30/2014
メンバーの情報を更新しました。
4/18/2014 研究プロジェクトのページを作りました。
4/09/2014 大学院の入学式がありました。修士2名博士2名が新メンバーになりました。
3/10/2014 大学院の修了式がありました。孫大輔さんが博士を修了しました。
5/28/2013 メンバーの情報を更新しました。
4/10/2013 大学院の入学式がありました。修士2名が新メンバーになりました。
4/15/2012 メンバーのところを更新しました。
4/11/2012大学院の入学式がありました。修士1名、博士1名が新メンバーになりました。
3/9/2012
大学院の修了式がありました。博士課程の瀬戸山陽子さんが修了を迎えました。中山研究室、看護情報学で最初の博士です。めでたい。
5/20/2011
研究室のブログを開設しました。ゼミの記録などを書いていきます。
4/17/2011
新メンバーを追加しました。プロフィールも追加していきます。
1/17/2011
2010年の卒業論文のテーマをアップしました。
9/11/2010
2010年の看護情報学特論Tの受講者のプレゼンテーションをアップしました。
4/22/2010
2009年の看護情報学(看護情報学特論Tという名称になりました)の受講者のプレゼンテーションをアップしました。
2009年の卒業論文のテーマをアップしました。
4/1/2010
博士課程の院生の瀬戸山陽子さんが、医療科学研究所の研究員として採用されました。
7/15/2009
トップページの研究室の紹介を少し変更しました(いつもすこしずつ変えてますが)。メニューも少し変えました。
7/8/2009

メニューにメンバーの紹介と最近の業績を追加しました

7/1/2009
ヘルシンキで行われた第10回国際看護情報学会で、博士課程の院生の瀬戸山陽子さんの発表(Setoyama,Yoko; Nakayama,Kazuhiro; Yamazaki,Yoshihiko, Peer Support from Online Community on the Internet among Patients with Breast Cancer in Japan. )が、学生部門で行われた投票によるコンペティションで第1位になりました。このことがTwitterにあります。
12/17/2008

2008年度の卒業論文のタイトルを載せました。

8/11/2008

タイトルを中山和弘研究室に変えました。

1/17/2007

サイトを開設しました。ご意見などお願いします。