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聖路加国際大学大学院看護学研究科

 
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WELCOME MESSAGE

看護情報学研究室では、市民や患者、医療者・医療系学生が、適切に情報に基づいた意思決定をし、生涯を通じて学び成長できるための支援を目指しています。そのために、健康問題やストレスに直面しても、社会の一員として、自らの目標を達成し、潜在的な力を成長させる力としてのヘルスリテラシー(健康情報を入手、理解、評価、意思決定・行動する力=健康を決める力)と市民・患者中心の意思決定支援を中心として多様な課題について研究します。ここでいう情報とは、エビデンスとナラティブ(体験談、語り、物語)が中心で、これらを提供・シェアするために必要なコミュニケーションの方法について考えます。これは、保健医療看護の情報化を目指すということで、情報化とは、これまで目に見えなかった患者や市民、医療者の力や技を見える化(可視化)することです。

2019年度大学院生募集中
大学院修士・博士課程では、ヘルスリテラシー、意思決定支援、ヘルスプロモーション、ヘルスコミュニケーション、健康社会学の理論と社会調査・統計学の知識とスキルなどが修得できます。大学院での研究テーマは、保健や看護に関する幅広いテーマが可能ですので、お気軽にメールでご相談ください。また、看護職など医療の資格や臨床経験は必須ではありません。過去の実績もあります。募集要項はこちらです。

News
04/03/2017 大学院の入学式があり、研究室には修士の辻さんが新しく加わり、藤田さんは引き続き博士に進学しました。
03/22/2017 
ケアリング・アイランド九州沖縄大学コンソーシアム事業FD&CSD(臨床教育力向上)研修で「医療、看護におけるソーシャルメディア時代の情報リテラシー」というタイトルで講演しました(中山)。  
03/10/2017 
患者中心の医療を共に考え 共に実践する協議会(JPPaC) の「患者と医療者の”想い”を”つなぐ”シンポジウム」で座長をしました(中山)。
03/06/2017 
横浜市青葉区すすき野ウェルネスカレッジで「健康情報にだまされないためにできること:ヘルスリテラシーって何?」というタイトルで講演しました(中山)。
02/27/2017 
研究室の修士の2人、藤田さんと高橋さんの修了が承認されました。
02/22/2018 
第15回IBCLCのための母乳育児カンファレンスで「健康を決める力:ヘルスリテラシーとはなにか」というタイトルで講演しました(中山)。
02/22/2018 
研究室の藤田さんと高橋さんの修士論文の公開審査が行われました。
02/14/2018
ウェブセミナー「ぺーシェント・セントリシティに取り組み、新しい価値を創造」(eyeforpharma)で患者中心とは何か、意思決定支援の必要性について話しました(中山)。
02/04/2018 毎日新聞の「医療・福祉面」のコラム「健康を決める力」の第9回が掲載されました。「 医学用語は『難しい』 」というタイトルです(中山)。

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