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聖路加国際大学大学院看護学研究科

 
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WELCOME MESSAGE

看護情報学研究室では、市民や患者、医療者・医療系学生が、適切に情報に基づいた意思決定をし、生涯を通じて学び成長できるための支援を目指しています。そのために、健康問題やストレスに直面しても、社会の一員として、自らの目標を達成し、潜在的な力を成長させる力としてのヘルスリテラシー(健康情報を入手、理解、評価、意思決定・行動する力=健康を決める力)と市民・患者中心の意思決定支援を中心として多様な課題について研究します。ここでいう情報とは、エビデンスとナラティブ(体験談、語り、物語)が中心で、これらを提供・シェアするために必要なコミュニケーションの方法について考えます。これは、保健医療看護の情報化を目指すということで、情報化とは、これまで目に見えなかった患者や市民、医療者の力や技を見える化(可視化)することです。

2019年度大学院生募集中
大学院修士・博士課程では、ヘルスリテラシー、意思決定支援、ヘルスプロモーション、ヘルスコミュニケーション、健康社会学の理論と社会調査・統計学の知識とスキルなどが修得できます。大学院での研究テーマは、保健や看護に関する幅広いテーマが可能ですので、お気軽にメールでご相談ください。また、看護職など医療の資格や臨床経験は必須ではありません。過去の実績もあります。募集要項はこちらです。

News

01/26/2019 東京都特別区専門研修「栄養士」研修で「ヘルスリテラシーとは?」というタイトルで講演予定です(中山)。
01/26/2019 
神戸市立看護大学大学院で「ヘルスリテラシーと意思決定支援」というタイトルで講演予定です(中山)。
12/25/2018 
江藤亜矢子、中山和弘「更年期女性がHRT選択をするための意思決定ガイドの開発と内容適切性評価について」『更年期と加齢のヘルスケア』17(2);15-24, 2018が掲載されました。江藤さんの修士論文です。
12/21/2018 助産実践能力向上研修(大阪府助産師会館 )で「ヘルスリテラシーと意思決定支援」というタイトルで講演しました(中山)。
12/19/2018 毎日新聞の「医療・福祉面」のコラム「健康を決める力」の第18回が掲載されました。「子ども時に判断力を」というタイトルです(中山)。
12/15,16/2018 
第38回日本看護科学学会学術集会(松山)で「ヘルスリテラシー、Sense of coherence(SOC)及び健康指標の関連:「新老人の会」会員を対象として」(中山、高橋、米倉)、「回復期リハビリテーション病棟における脳卒中高齢者の退院先選択のための意思決定ガイドの開発」(青木、中山)、「 意思決定の葛藤尺度短縮版(SURE test)の日本語版開発 −言語的妥当性の検討―」(大坂、青木 、江藤、北、有森、中山)「高校生とその親の性同一性障害生徒の受け入れに関する調査」(藤井、篠崎、中山、大林、工藤)というタイトルで発表しました。
12/09/2018 
患者の声協議会勉強会で「患者中心の意思決定に必要な情報とは」というタイトルで講演しました(中山)。
12/08/2018 
中山和弘「ヘルスリテラシーに合わせた意思決定支援のための適切な情報提供のあり方」『医薬品情報学』20(3);N4-N7, 2018が掲載されました。
12/06/2018 
日本医療福祉生活協同組合連合会2018 年度健康づくり委員長会議で「地域のヘルスリテラシーを高めるには」というタイトルで講演しました(中山)。
12/02/2018 
日本学校保健学会第65回学術大会(大分)で「子どもの学習プロセスに基づくヘルスリテラシー尺度の日本における利用可能性」というタイトルで発表しました(萩原)。
11/29/2018
東北大学大学院医学系研究科公衆衛生看護学分野・地域ケアシステム看護学分野研究会で「ヘルスリテラシーとは?―地域で高めるヘルスリテラシー―」というタイトルで講演しました(中山)。
11/23/2018 
第30回 日本リハビリテーション看護学会(富山国際会議場)で「患者中心の意思決定支援」というタイトルで講演しました(中山)。同学会で「回復期リハビリテーション病棟における脳卒中高齢者と家族の退院先選択時の価値観」というタイトルで発表しました(青木、中山)。優秀発表賞候補になっています。
11/21/2018 
第35回 製薬協 患者団体セミナー(大阪第一ホテル)で「患者中心の意思決定に必要な情報とは」というタイトルで講演しました(中山)。
11/17/2018 
中央区在宅療養支援シンポジウム(中央区役所)で「一緒に考えよう!地域で生活し続けること、今後のこと〜意思決定支援の立場から」というタイトルで講演しました(中山)。
11/14/2018 毎日新聞の「医療・福祉面」のコラム「健康を決める力」の第17回が掲載されました。「精神疾患が教科書に」というタイトルです(中山)。
11/08/2018 エピロギで「その『一言』が炎上のもと!? 後悔しない、医師のためのSNS利用法 」という記事が掲載されました(中山)。
11/01/2018  すこやか健保で「正しい?怪しい?健康情報の見きわめ方」という特集記事(監修しました)が掲載されました(中山)。
11/01/2018 ポジティブ心理学の会(PP会)(聖路加国際大学)で「健康資源の気づき方、見つけ方、生かし方 “つながり”の持つ効果」というタイトルで発表しました(中山)。 
10/25/2018 
第77回日本公衆衛生学会総会(ビッグパレットふくしま)で「ヘルスリテラシーと相談資源及び得た知識、契機 との関連:新老人の会会員を対象として」(橋、中山、米倉)、「回復期リハビリテーション病棟における脳卒中高 齢者の退院先への影響要因」(青木、中山)というタイトルで発表しました。
10/19/2018 
第38回精神科診断学会(ウェスタ川越)のシンポジウム「精神科診断のためのヘルスリテラシーの活用」で「ヘルスリテラシーとは何か?」というタイトルで講演しました(中山)。
10/17/2018 
第34回 製薬協 患者団体セミナー(経団連会館)で「患者中心の意思決定に必要な情報とは」というタイトルで講演しました(中山)。
10/13/2018 
第40回日本手術医学会のパネルディスカッション「患者主体の手術医療を考える」で「患者中心の意思決定支援」というタイトルで講演しました(中山)。
10/10/2018 毎日新聞の「医療・福祉面」のコラム「健康を決める力」の第16回が掲載されました。「自己決定と幸福感」というタイトルです(中山)。
09/20/2018 
中山和弘「健康資源の気づき方、見つけ方、生かし方 “つながり”の持つ効果」『看護』70(12): 82-87, 2018.が掲載されました。
09/16/2018 
第23回聖路加看護学会学術大会学術交流集会で「ヘルスリテラシー:健康を決める力」というタイトルで講演しました(中山)。
09/09/2018 
毎日新聞の「医療・福祉面」のコラム「健康を決める力」の第15回が掲載されました。「 ストレス対処の『資源』」というタイトルです(中山)。
09/07/2018 中山和弘「あふれる健康情報とどうつき合う? ヘルスリテラシー入門」 『栄養と料理』10月号、女子栄養大学出版部、2018が掲載されました。
09/01/2018 
16th  International Conference on Communication in Healthcare(University of Porto)で「Health numeracy and the effect of pictographs on understanding treatment risks and benefits among Japanese adults」(檀谷、中山)、「Development of the Japanese Version of the International Patient Decision Aids Instrument (IPDASi ver. 4.0): Translation and Linguistic Validation」(大坂、米倉、有森、青木、檀谷、藤田、萩原、中山)というタイトルで発表しました。
08/05/2018 
毎日新聞の「医療・福祉面」のコラム「健康を決める力」の第14回が掲載されました。「 ギャンブルVS統計学」というタイトルです(中山)。
07/24/2018 
日本メディカルジャーナリズム勉強会ヘルスケア発信塾(デジタルハリウッド大学大学院)で「日本人のヘルスリテラシーは低いのか?」というタイトルで講演しました(中山)。
07/21/2018 
助産実践能力向上研修(日本助産師会館 )で「ヘルスリテラシーと意思決定支援」というタイトルで講演しました(中山)。
07/08/2018
 第27回日本健康教育学会学術大会(姫路市市民会館)で「高齢者における健康に関する情報源の利用意向と信頼性の確認の実施状況:『新老人の会』会員を対象として」(中山、高橋、米倉)、「高齢者が健康に関する知識を身に付けた契機とその情報源:「新老人の会」会員を対象として」(高橋、中山、米倉)というタイトルで発表しました。
07/05/2018 
NPO法人市民科学研究室の 知っ得! ヘルスリテラシー講座 vol.01 「批判的ヘルスリテラシー」という取材記事が掲載されました(中山)。
07/03/2018 第91回日本薬理学会年会(国立京都国際会館)で「臨床試験の説明文書と意思決定の質の評価によるディシジョン・エイド開発のためのニーズアセスメント」(藤田、中山、米倉、大坂)というタイトルで発表しました。
07/01/2018 
毎日新聞の「医療・福祉面」のコラム「健康を決める力」の第13回が掲載されました。「 どんなものにも光と影」というタイトルです(中山)。
06/20/2018 『看護実践にいかすエンド・オブ・ライフケア』(日本看護協会出版会)が出版されました。理論編第3章4節「意思決定支援とヘルスリテラシー」を分担執筆しています(中山)。 
05/27/2018 
毎日新聞の「医療・福祉面」のコラム「健康を決める力」の第12回が掲載されました。「 『選択肢は一つ』は疑え 」というタイトルです(中山)。
05/20/2018 
第44回 日本保健医療社会学会大会のシンポジウム「保健医療社会学における方法論の未来」に指定発言者として参加しました(中山)。
05/16/2018 
第11回 eyeforpharma Japan 2018 カンファレンスで「医師と患者の情報共有による患者中心の
意思決定支援を『データ化』」というタイトルで講演しました(中山)。
05/15/2018 読売新聞の患者心理につけ込む…医療機関HP「広告」監視という記事でコメント(「いなかもち」)が紹介されました(中山)。
04/22/2018 毎日新聞の「医療・福祉面」のコラム「健康を決める力」の第11回が掲載されました。「 記録文書を残す意義」というタイトルです(中山)。
04/21/2018 
日本看護図書館協会第28回総会(日比谷図書文化館)で「ヘルスリテラシー:情報に基づく意思決定」というタイトルで講演しました(中山)。
04/03/2018 
大学院の入学式があり、研究室には修士の辻さんが新しく加わり、藤田さんは引き続き博士に進学しました。
03/22/2018 
ケアリング・アイランド九州沖縄大学コンソーシアム事業FD&CSD(臨床教育力向上)研修で「医療、看護におけるソーシャルメディア時代の情報リテラシー」というタイトルで講演しました(中山)。
03/11/2018 毎日新聞の「医療・福祉面」のコラム「健康を決める力」の第10回が掲載されました。「 対話で生まれる理解」というタイトルです(中山)。   
03/10/2018 
患者中心の医療を共に考え 共に実践する協議会(JPPaC) の「患者と医療者の”想い”を”つなぐ”シンポジウム」で座長をしました(中山)。
03/06/2016 
横浜市青葉区すすき野ウェルネスカレッジで「健康情報にだまされないためにできること:ヘルスリテラシーって何?」というタイトルで講演しました(中山)。
02/27/2018 
研究室の修士の2人、藤田さんと高橋さんの修了が承認されました。
02/22/2018 
第15回IBCLCのための母乳育児カンファレンスで「健康を決める力:ヘルスリテラシーとはなにか」というタイトルで講演しました(中山)。
02/22/2018 
研究室の藤田さんと高橋さんの修士論文の公開審査が行われました。
02/14/2018
ウェブセミナー「ぺーシェント・セントリシティに取り組み、新しい価値を創造」(eyeforpharma)で患者中心とは何か、意思決定支援の必要性について話しました(中山)。
02/04/2018 毎日新聞の「医療・福祉面」のコラム「健康を決める力」の第9回が掲載されました。「 医学用語は『難しい』 」というタイトルです(中山)。

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