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聖路加国際大学大学院看護学研究科

 
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WELCOME MESSAGE

看護情報学研究室では、市民や患者、医療者・医療系学生が、適切に情報に基づいた意思決定をし、生涯を通じて学び成長できるための支援を目指しています。そのために、健康問題やストレスに直面しても、社会の一員として、自らの目標を達成し、潜在的な力を成長させる力としてのヘルスリテラシー(健康情報を入手、理解、評価、意思決定・行動する力=健康を決める力)と市民・患者中心の意思決定支援を中心として多様な課題について研究します。ここでいう情報とは、エビデンスとナラティブ(体験談、語り、物語)が中心で、これらを提供・シェアするために必要なコミュニケーションの方法について考えます。これは、保健医療看護の情報化を目指すということで、情報化とは、これまで目に見えなかった患者や市民、医療者の力や技を見える化(可視化)することです。

2020年度大学院生募集中
大学院修士・博士課程では、ヘルスリテラシー、意思決定支援、ヘルスプロモーション、ヘルスコミュニケーション、健康社会学の理論と社会調査・統計学の知識とスキルなどが修得できます。大学院での研究テーマは、保健や看護に関する幅広いテーマが可能ですので、お気軽にメールでご相談ください。また、看護職など医療の資格や臨床経験は必須ではありません。過去の実績もあります。募集要項はこちらです。

News
03/14/2020 第9回がん相談研究会で「ヘルスリテラシーにあわせた意思決定支援のための適切な情報提供のあり方」というタイトルで講演予定です。
02/13/2020 
東京都による令和元年度医療情報の理解促進に関する研修会で「ヘルスリテラシー向上のために医療従事者ができること 〜適切な情報提供のあり方を考える〜」というタイトルで講演予定です。
01/25/2020 
日本小児科学会の第14回子どもの食育を考えるフォーラム〜子どもたちの健康を守るために知っておきたい!『ヘルスリテラシー』と食育〜で「健康を決める力“ヘルスリテラシー”を身につけるために保健医療従事者ができること」というタイトルで講演予定です(中山)。
12/6/2019 令和元年度東京都南多摩保健所医療安全支援センター講演会で「『医療情報』 わかったつもり? 〜ヘルスリテラシー入門 健康を決める力を身につける〜」というタイトルで講演しました(中山)。
12/1/2019 
第39回日本看護科学学会学術集会で「脳卒中高齢者の『退院先選択のための意思決定ガイド』の効果検証:ランダム化比較試験のプロトコール」(青木、中山)、「ヘルスリテラシー向上をめざす参加型プログラムの有用性 −一般市民を対象とした参加者の特性とヘルスリテラシーの変化」(橋 恵子、佐藤 晋巨、松本 直子、中村めぐみ、朝川久美子、有森 直子、中山 和弘)、「保健師による地域/地区活動推進のためのツール「地域/地区カルテ」の効果の予 備的検討」(米倉、他)というタイトルで発表しました。
11/28/2019 
日本医師会第5回健康食品安全対策委員会で、「ヘルスリテラシーと意思決定支援」というタイトルで発表しました(中山)。
11/26/2019 
読売新聞朝刊の「医療の意思決定 高齢者のがん・後編<中>任せるという選択…最善の治療 医師と探す気持ちに」という記事で、取材を受けたシェアードディシジョンメイキングなどの内容やコメントが掲載されました(中山)。
11/06/2019 
毎日新聞の「医療・福祉面」のコラム「健康を決める力」の第27回が掲載されました。「意思決定できるスキルを」というタイトルです。大阪府保険者協議会「特定健診・特定保健指導研修会」で 「ヘルスリテラシー〜健康を決める力とは?〜」というタイトルで講演しました(中山)。
10/23/2019 
第78回日本公衆衛生学会総会で「男性における喫煙状況と脳血管疾患罹患の関連性 の検討−岩手県北コホート研究」(米倉、他)というタイトルで発表しました。
10/10/2019 
PP(Positive Psychology)会で「Ryffらの日米の調査MIDUS とMIDJAの比較の文献紹介」というタイトルで発表しました(中山)。  
10/02/2019 
毎日新聞の「医療・福祉面」のコラム「健康を決める力」の第26回が掲載されました。「ヘルスリテラシーを測る」というタイトルです(中山)。
08/28/2019 
毎日新聞の「医療・福祉面」のコラム「健康を決める力」の第25回が掲載されました。「患者中心の意思決定のために」というタイトルです(中山)。
08/20-21/2019 
日本看護研究学会第45回学術集会 で、「訪問看護師のためのフィジカルアセスメント研修に必要な項目についての検討」(藤井徹也、…、中山)、「多職種専門職者から見た脳卒中高齢者と家族が退院先意思決定時に考慮すべき情報」(青木頼子、中山)というタイトルで発表しました。 
07/24/2019 
毎日新聞の「医療・福祉面」のコラム「健康を決める力」の第24回が掲載されました。「研究に患者が参加する意義」というタイトルです(中山)。 日本OTC医薬品協会のシンポジウム「自分の健康を知り、自分で守るために」でヘルスリテラシーについて講演しました(中山)。
07/13/2019  
第27回日本乳癌学会学術総会のランチョンセミナーで「Shared decision makingとは」というタイトルで講演しました(中山)。
07/7-10/2019
10th International Shared Decision Making Conference (ISDM 2019)で”Factors affecting the understanding of pictographs for risk information among Japanese adults(檀谷、米倉、中山)”、”Needs assessment for development of the decision aid for considering participation in clinical trials, using patient blog posts in Japan(藤田、米倉、中山)”、”Development a Decision Aid for Adults Newly Diagnosed with ADHD in Japan(青木裕見、…、中山、…)”というタイトルで発表しました。
06/30/2019  中山和弘「SNSで失敗しないために ソーシャルメディア活用法」クリニカルスタディ、40(7) 550-558、2019が掲載されました。
06/22/2019  
第115回日本精神神経学会学術総会のシンポジウムで「ヘルスリテラシーとは何か?」というタイトルで講演しました(中山)。
06/19/2019 
毎日新聞の「医療・福祉面」のコラム「健康を決める力」の第23回が掲載されました。「患者から『ティーチバック』大事」というタイトルです(中山)。同じく毎日新聞の「賢い選択 真贋を見抜く/上 克服談は『成功確率』で判断」という記事でコメントが掲載されました(中山)。
06/09/2019
 日本看護倫理学会第12回年次大会で「ヘルスリテラシーがもたらす意思決定の格差」というタイトルで講演しました(中山)。
05/15/2019 
毎日新聞の「医療・福祉面」のコラム「健康を決める力」の第22回が掲載されました。「看護週間 ケアの心を考えて」というタイトルです(中山)。
04/10/2019 
毎日新聞の「医療・福祉面」のコラム「健康を決める力」の第21回が掲載されました。「困難、課題対処する意思決定」というタイトルです(中山)。
04/02/2019
大学院の入学式があり、研究室には修士に大歳さん、博士に端山さん、山本さんが入学しました。おめでとうございます。



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