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聖路加国際大学大学院看護学研究科

 
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WELCOME MESSAGE

看護情報学研究室では、市民や患者、医療者・医療系学生が、適切に情報に基づいた意思決定をし、生涯を通じて学び成長できるための支援を目指しています。そのために、健康問題やストレスに直面しても、社会の一員として、自らの目標を達成し、潜在的な力を成長させる力としてのヘルスリテラシー(健康情報を入手、理解、評価、意思決定・行動する力=健康を決める力)と市民・患者中心の意思決定支援を中心として多様な課題について研究します。これは、保健医療看護の情報化を目指すということで、情報化とは、これまで目に見えなかった患者や市民、医療者の力や技を見える化(可視化)することです。

2023年度大学院生募集中
大学院修士・博士課程では、ヘルスリテラシー、意思決定支援、ヘルスプロモーション、ヘルスコミュニケーション、健康社会学の理論と社会調査・統計学の知識とスキルを身に付けるための支援を行います(博士課程の場合は、自立して研究を進められることが必要ですので選択肢を提案する程度になります)。気軽にメールでご相談ください。また、看護職など医療の資格や臨床経験は必須ではありません。募集要項はこちらです。


 
News

08/28/2022 日本看護研究学会第48回学術集会で「看護学における多変量解析による現象の解明へのアプローチ」というタイトルで講演しました(中山)。
08/27/2022 
難病市民公開講演会で「健康を決める力〜信頼できる情報を見極めるためのヘルスリテラシー〜」というタイトルで講演しました(中山)。
08/20/2022 
第41回日本思春期学会学術集会で「情報評価と意思決定のスキルとヘルスリテラシー」というタイトルで講演しました(中山)。
08/02/2022 
Nakayama K, Yonekura Y, Danya H, Hagiwara K. Associations between health literacy and information-evaluation and decision-making skills in Japanese adults. BMC Public Health. 2022 Aug 2;22(1):1473. doi: 10.1186/s12889-022-13892-5. PMID: 35918675; PMCID: PMC9344668.が掲載されました。
08/01/2022 
中央労働災害防止協会『安全と健康』の「特集働く人のヘルスリテラシーを高める」で「患者の意思決定とヘルスリテラシーを高める産業保健職のコミュニケーション」という記事を書きました(中山)。
08/01/2022 
社会保険研究所広報誌 『さわやか』の「幸せをつかむ ヘルスリテラシー」という連載で「最適な治療を選ぶには 「胸に『お・ち・た・か』」という記事を書きました(中山)。
07/28/2022 
第49回日本脳神経看護研究学会で「医療者に必要なヘルスリテラシー」というタイトルで講演しました(中山)。
06/10/2022 
中山 和弘, 健康の社会的決定要因としてのヘルスリテラシー, 日本健康教育学会誌, 2022, 30 巻, 2 号, p. 172-180が掲載されました。
05/28/2022 
VHO-netで「ヘルスリテラシ〜健康を決める力〜」というタイトルで講演しました(中山)。
05/01/2022 
社会保険研究所広報誌 『さわやか』の「幸せをつかむ ヘルスリテラシー」という連載で「ネット情報は『か・ち・も・な・い』」という記事を書きました(中山)。
04/10/2022 
中野クリエイティブ祭 〜健康・医療とメディア芸術〜で「ヘルスリテラシーとはみんなで健康を決める力」というタイトルで講演しました(中山)。
04/09/2022 
アレクシオンファーマ合同会社主催「オンライン 重症筋無力症講座」で「賢い患者になるために」というタイトルで講演しました(中山)。
04/01/2022 
新高等保健体育』(大修館書店、2022.令和3年3月1日文部科学省検定済教科書 高等学校保健体育科用) で「健康に関する意思決定・行動選択」「意思決定・行動選択を実践しよう」を分担執筆しました(中山)。
03/19/2022 
第33回岩手公衆衛生学会学術集会で「ヘルスリテラシーと意思決定支援」というタイトルで講演しました(中山)。
02/01/2022
 社会保険研究所広報誌 『さわやか』の「幸せをつかむ ヘルスリテラシー」という連載で「ヘルスリテラシーと自分らしく意思決定できる幸せ」という記事を書きました(中山)。
01/11/2022 
Nakayama K, Yonekura Y, Danya H, Hagiwara K. COVID-19 Preventive Behaviors and Health Literacy, Information Evaluation, and Decision-making Skills in Japanese Adults: Cross-sectional Survey Study. JMIR Form Res. 2022 Jan 24;6(1):e34966. doi: 10.2196/34966. PMID: 34982036.が掲載されました。
01/11/2022 
Mizutani M, Tashiro J, Sugiarto H, Maftuhah, Riyanto, Mock J, Nakayama K. Identifying correlates of salt reduction practices among rural, middle-aged Muslim Indonesians with hypertension through structural equation modeling. Nutr Health. 2022 Jan 11:2601060211057624. doi: 10.1177/02601060211057624. Epub ahead of print. PMID: 35014883.が掲載されました。
01/07/2022 
Yamamoto K, Yonekura Y, Nakayama K. Healthcare providers' perception of advance care planning for patients with critical illnesses in acute-care hospitals: a cross-sectional study. BMC Palliat Care. 2022 Jan 7;21(1):7. doi: 10.1186/s12904-021-00900-5.が掲載されました。
01/01/2022 
『産業保健21』の「特集 産業保健活動における健康教育」で「ヘルスリテラシーの向上には何が必要か」という記事を書きました(中山)。
12/15/2022 
令和3年度 秋田県看護資質向上研修で「ヘルスリテラシーと健康」というタイトルで講演しました(中山)。
12/02/2021 
Aoki Y, Tsuboi T, Takaesu Y, Watanabe K, Nakayama K, Kinoshita Y, Kayama M. Development and field testing of a decision aid to facilitate shared decision making for adults newly diagnosed with attention-deficit hyperactivity disorder. Health Expect. 2021 Dec 2. doi: 10.1111/hex.13393. Epub ahead of print. PMID: 34856044.が掲載されました。
12/02/2021 
博士課程を修了した藤田美保さんが客員研究員に就任しました。
11/19-12/28/2021 
第41回日本看護科学学会学術集会の教育講演で「抽象概念を測る」というタイトルでオンデマンドの講演をしました(中山)、 「食物アレルギー児とその親の『経口免疫療法』実施によるQuality of lifeへの影響 A Systematic Review」というタイトルで発表しました(端山 淳子, 山本 加奈子, 大田 えりか, 米倉 佑貴, 中山 和弘)。
11/14/2021 
日本健康学会第86回総会で「ヘルスリテラシー、情報の信頼性の確認と合理的な意思決定のスキル、Covid-19の予防行動」というタイトルで講演しました(中山)。
11/01-30/2021 
第26回聖路加看護学会学術大会の大会長講演で「意思決定と健康とWell-being」というタイトルでオンデマンドの講演をしました(中山)、「ディシジョンエイドを作ってみよう!作成の基本からQ&Aまで」というミニ講座を開催しました(大坂 和可子, 青木 裕見, 米倉 佑貴, 中山 和弘)、「女性の関節リウマチ患者の家族計画の意思決定のニーズ調査」というタイトルで発表しました(大歳 里沙, 中山 和弘, 米倉 佑貴)
10/27/2021 
保健同人社「疾病予防セミナー」で「情報化時代に必要なヘルスリテラシー」というタイトルで講演しました(中山)。
10/12/2021 
聖路加国際病院循環器内科医療連携懇話会で「Shared decision makingの測定とDecision aids」というタイトルで講演しました(中山)。
10/02/2021 
第13回日本ヘルスコミュニケーション学会のシンポジウムで「情報に基づく意思決定のためのコミュニケーション」というタイトルで講演しました。第1回ヘルスリテラシー学会のシンポジウムで「ヘルスリテラシーとは何か」というタイトルで講演しました。(中山)
10/01/2021 Yamamoto K, Yonekura Y, Hayama J, Matsubara T, Misumi H, Nakayama K. Advance Care Planning for Intensive Care Patients During the Perioperative Period: A Qualitative Study. SAGE Open Nurs. 2021 Oct 1;7:23779608211038845.が掲載されました。
09/21/2021
 博士の藤田美保さんが修了し、学位授与が行われました。おめでとうございます!
07/31/2021 藤田 美保, 米倉 佑貴, 中山 和弘: プラセボ対照ランダム化二重盲検比較試験の理解度尺度「改変版Quality of Informed Consent (QuIC)」の作成: 言語的妥当性の検討. 臨床薬理, 2021, 52(4); 109-116.が掲載されました。
07/31/2021 
中山 和弘: エビデンスとナラティブをつなぐ意思決定支援. 日本循環器看護学会誌, 2021, 16(2); 7-8.が掲載されました。
07/19/2021 
日本OTC医薬品協会のセルフメディケーションの日シンポジウム2021で「ヘルスリテラシー:選択肢を見極める力、選ぶ力」というタイトルで講演しました(中山)。
07/13/2021 AMDD(米国医療機器・IVD工業会)で「ヘルスリテラシー? 患者さんが情報を得た意思決定をするには?」 というタイトルで講演しました(中山)。
05/05/2021
 中山 和弘:ヘルスリテラシーをめぐる日本の状況とコロナ禍における必要性.生活協同組合研究. 2021; 544: 1-917-24. が掲載されました。
04/05/2021 Hitomi Danya, Yuki Yonekura & Kazuhiro Nakayama | (2021) Effects of graphic presentation on understanding medical risks and benefits among Japanese adults, Cogent Medicine, 8:1, 1907894, DOI: 10.1080/2331205X.2021.1907894 が掲載されました。
04/02/2021 NHKラジオのNらじの “1人じゃもう限界” コロナ禍でつながるママたち というニュースで取材を受けたコメントが紹介されました(中山)。
03/29/2021 NHKのNEWS WEBの “1人じゃもう限界” コロナ禍でつながるママたち という記事で取材を受けたコメントが掲載されました(中山)。
03/25/2021 TokyoFMの住吉美紀さんのBlue Oceanという番組でヘルスリテラシーについて話しました(中山)。
03/13/2021 第9回日本がん相談研究会で「ヘルスリテラシーにあわせた意思決定支援のための適切な情報提供のあり方」 というタイトルで講演しました(中山)。
03/11/2021 毎日新聞のコラム「健康を決める力」の第42回が掲載されました。「最終回も『意思決定』について」というタイトルです(中山)。
03/10/2021 修士の大歳里沙さんと博士の青木頼子さんが修了し、学位授与が行われました。おめでとうございます!
03/08/2021 橋 恵子, 佐藤 晋巨, 松本 直子, 中村 めぐみ, 朝川 久美子, 有森 直子, 中山 和弘:一般市民のヘルスリテラシー向上をめざす参加型プログラムの有用性.聖路加国際大学紀要. 2021; 7: 1-9. が掲載されました。
03/01/2021 公益財団法人健康・体力づくり事業財団の月刊「健康づくり」の連載「わかる!身につく!ヘルスリテラシー!」の第12回(最終回)が掲載されました。「情報を提供する側に求められること」というタイトルです(中山)。
02/28/2021 聖路加看護学会オンライン学術交流会で「ヘルスリテラシーとは」というタイトルで講演しました(中山)。
02/20/2021 Azumi Maie, Sachiyo Kanekuni, Yuki Yonekura, Kazuhiro Nakayama, Rieko Sakai, Evaluating short versions of the European Health Literacy Survey Questionnaire (HLS-EU-Q47) for health checkups, Health Evaluation and Promotion, Article ID 2020-28, [Advance publication] Released February 20, 2021.が掲載されました。
02/11/2021 毎日新聞のコラム「健康を決める力」の第41回が掲載されました。「ヘルスリテラシーを」というタイトルです(中山)。
02/01/2021 公益財団法人健康・体力づくり事業財団の月刊「健康づくり」の連載「わかる!身につく!ヘルスリテラシー!」の第11回が掲載されました。「インターネットの健康情報とつながり」というタイトルです(中山)。
01/06/2021 毎日新聞のコラム「健康を決める力」の第40回が掲載されました。「『できる』という自信を持つこと」というタイトルです(中山)。
系統看護学講座別巻 看護情報学』(医学書院)の改訂第3版が出版されました(1章、3章、4章、10章、14章:中山、2章:瀬戸山、6章、9章、10章、11章:米倉)。
01/01/2021 公益財団法人健康・体力づくり事業財団の月刊「健康づくり」の連載「わかる!身につく!ヘルスリテラシー!」の第10回が掲載されました。「よりよい意思決定とその支援」というタイトルです(中山)。

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