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聖路加国際大学大学院看護学研究科

 
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WELCOME MESSAGE

看護情報学研究室では、市民や患者、医療者・医療系学生が、適切に情報に基づいた意思決定をし、生涯を通じて学び成長できるための支援を目指しています。そのために、健康問題やストレスに直面しても、社会の一員として、自らの目標を達成し、潜在的な力を成長させる力としてのヘルスリテラシー(健康情報を入手、理解、評価、意思決定・行動する力=健康を決める力)と市民・患者中心の意思決定支援を中心として多様な課題について研究します。ここでいう情報とは、エビデンスとナラティブ(体験談、語り、物語)が中心で、これらを提供・シェアするために必要なコミュニケーションの方法について考えます。これは、保健医療看護の情報化を目指すということで、情報化とは、これまで目に見えなかった患者や市民、医療者の力や技を見える化(可視化)することです。

2022年度大学院生募集中
大学院修士・博士課程では、ヘルスリテラシー、意思決定支援、ヘルスプロモーション、ヘルスコミュニケーション、健康社会学の理論と社会調査・統計学の知識とスキルなどが修得できます。大学院での研究テーマは、保健や看護に関する幅広いテーマが可能ですので、お気軽にメールでご相談ください。また、看護職など医療の資格や臨床経験は必須ではありません。過去の実績もあります。募集要項はこちらです。

News
10/02/2021 第13回日本ヘルスコミュニケーション学会のシンポジウムで「情報に基づく意思決定のためのコミュニケーション」というタイトルで講演しました。第1回ヘルスリテラシー学会のシンポジウムで「ヘルスリテラシーとは何か」というタイトルで講演しました。(中山)
10/01/2021 Yamamoto K, Yonekura Y, Hayama J, Matsubara T, Misumi H, Nakayama K. Advance Care Planning for Intensive Care Patients During the Perioperative Period: A Qualitative Study. SAGE Open Nurs. 2021 Oct 1;7:23779608211038845.が掲載されました。
09/21/2021
 博士の藤田美保さんが修了し、学位授与が行われました。おめでとうございます!
07/31/2021 藤田 美保, 米倉 佑貴, 中山 和弘: プラセボ対照ランダム化二重盲検比較試験の理解度尺度「改変版Quality of Informed Consent (QuIC)」の作成: 言語的妥当性の検討. 臨床薬理, 2021, 52(4); 109-116.が掲載されました。
07/31/2021 
中山 和弘: エビデンスとナラティブをつなぐ意思決定支援. 日本循環器看護学会誌, 2021, 16(2); 7-8.が掲載されました。
05/05/2021
 中山 和弘:ヘルスリテラシーをめぐる日本の状況とコロナ禍における必要性.生活協同組合研究. 2021; 544: 1-917-24. が掲載されました。
04/05/2021 Hitomi Danya, Yuki Yonekura & Kazuhiro Nakayama | (2021) Effects of graphic presentation on understanding medical risks and benefits among Japanese adults, Cogent Medicine, 8:1, 1907894, DOI: 10.1080/2331205X.2021.1907894 が掲載されました。
04/02/2021 NHKラジオのNらじの “1人じゃもう限界” コロナ禍でつながるママたち というニュースで取材を受けたコメントが紹介されました(中山)。
03/29/2021 NHKのNEWS WEBの “1人じゃもう限界” コロナ禍でつながるママたち という記事で取材を受けたコメントが掲載されました(中山)。
03/25/2021 TokyoFMの住吉美紀さんのBlue Oceanという番組でヘルスリテラシーについて話しました(中山)。
03/11/2021 毎日新聞のコラム「健康を決める力」の第42回が掲載されました。「最終回も『意思決定』について」というタイトルです(中山)。
03/10/2021 修士の大歳里沙さんと博士の青木頼子さんが修了し、学位授与が行われました。おめでとうございます!
03/08/2021 橋 恵子, 佐藤 晋巨, 松本 直子, 中村 めぐみ, 朝川 久美子, 有森 直子, 中山 和弘:一般市民のヘルスリテラシー向上をめざす参加型プログラムの有用性.聖路加国際大学紀要. 2021; 7: 1-9. が掲載されました。
03/01/2021 公益財団法人健康・体力づくり事業財団の月刊「健康づくり」の連載「わかる!身につく!ヘルスリテラシー!」の第12回(最終回)が掲載されました。「情報を提供する側に求められること」というタイトルです(中山)。
02/20/2021 Azumi Maie, Sachiyo Kanekuni, Yuki Yonekura, Kazuhiro Nakayama, Rieko Sakai, Evaluating short versions of the European Health Literacy Survey Questionnaire (HLS-EU-Q47) for health checkups, Health Evaluation and Promotion, Article ID 2020-28, [Advance publication] Released February 20, 2021.が掲載されました。
02/11/2021 毎日新聞のコラム「健康を決める力」の第41回が掲載されました。「ヘルスリテラシーを」というタイトルです(中山)。
02/01/2021 公益財団法人健康・体力づくり事業財団の月刊「健康づくり」の連載「わかる!身につく!ヘルスリテラシー!」の第11回が掲載されました。「インターネットの健康情報とつながり」というタイトルです(中山)。
01/06/2021 毎日新聞のコラム「健康を決める力」の第40回が掲載されました。「『できる』という自信を持つこと」というタイトルです(中山)。
系統看護学講座別巻 看護情報学』(医学書院)の改訂第3版が出版されました(1章、3章、4章、10章、14章:中山、2章:瀬戸山、6章、9章、10章、11章:米倉)。
01/01/2021 公益財団法人健康・体力づくり事業財団の月刊「健康づくり」の連載「わかる!身につく!ヘルスリテラシー!」の第10回が掲載されました。「よりよい意思決定とその支援」というタイトルです(中山)。

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