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聖路加国際大学大学院看護学研究科  
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卒業論文テーマ

.聖路加国際大学での卒業論文(科目名は看護研究II)のテーマです。

2014
高取綾子:がん患者が情報に基づく意思決定をするための看護支援のあり方についての考察-2人のがん患者の闘病ブログの情報利用に関する質的分析から-
「 美和:わかりやすい健康サイト作成ガイドHealth Literacy Onlineの和訳とそれに基づく日本のサイトの評価
松井晴菜:看護学研究の成果と実践を市民へ発信する方法と意義―ニュースサイトのHuffington Postへの投稿とレスポンスから
松澤圭吾:ヘルスリテラシーの視点から見た看護師―患者間のコミュニケーションにおける課題:看護職向けQ&Aサイトの質問事例を通して
皆川 愛:聴覚障害者を対象にしたヘルスリテラシーの調査〜一般住民を対象とした全国調査との比較〜
山田舞衣子:現行の冊子版との比較からみた母子健康手帳アプリの可能性と課題
2013

板橋みずほ:主要新聞社の記事にみる時代背景によるうつ病像の変化と医療化
白木美穂:Q&Aサイトの投稿から見た不妊者の不妊治療のステージによる悩みの変遷
高橋昇平:Q&Aサイトへの投稿から見た発達障害者とその家族の小学生からの学校生活上での困難
高橋孝:エビデンスの効果サイズに対する一般社会の認知バイアスとその経済的影響評価:精神科領域の事例を用いたベイズモデル(MCMC法)及び 産業連関分析の応用
竹田千慧子:成人女性を対象としたHPVワクチン接種に関する意思決定支援ツールの作成と評価
松本砂里:職場のメンタルヘルス対策用eラーニングの現状と課題−プログラムの信頼性、ポジティブ心理学普及度の視点からの検討−

2012

唐澤美由紀:家族性大腸腺腫症患者のピアサポートとしてのインターネットコミュニティの機能と可能性
竹内博美:医療の現場に『ナラティブ』という視点を生かす意義 ―看護師・患者間のコミュニケーションギャップの実際を通して―
谷口絵里奈:ヘルスコミュニケーションを促すための医療者及び患者・市民向けWEBコンテンツ作成
藤井亜紀子:受診前の人が糖尿病に関する情報源として遭遇する検索上位サイトの信頼性の分析と課題

2011
岩本 萌:Q&Aサイト上における乳がん検診に関連した質問についての研究
平松紫乃:乳がん患者の闘病ブログ開始動機におけるコーピングへの期待と他者のモデリング
山崎博子:保健師活動において、ソーシャルマーケティング理論が暗黙知と形式知をつなぐ役割―がん検診受診率向上事業を通してみた仕組みづくりの提案
・Q&Aサイトの投稿内容からみた認知症介護によっておこる家族問題における理解不足と伝統的役割
2010

小澤絢名:Q&Aサイトの投稿におけるデートDVの定義と認知度
京増あやめ:Twitterで禁煙を支援するiPhoneアプリ「禁煙なう」での発言からみた禁煙継続要因としてのつながりの状況
佐藤繭子:医療報道における新聞とTwitterの反応の比較からみたソーシャルメディアの可能性ー帝京大病院院内感染事件を題材として
長岡紗規子:インターネットで販売されるHIV郵送調査の利用者の声からみた普及理由と問題点
岡本幸子:アメリカ政府による質が高くわかりやすい健康情報提供を通じた市民のヘルスリテラシー向上をめぐる動向
清水泉:Q&Aサイト上のHPVワクチンに関する質問と回答からみた情報ニーズと課題

2009
山田由美:在日コリアン一世が持つアイデンテティと日本で余生を送る意識
小塩佳奈:Web2.0型 Q&Aサイトにおけるドメスティックバイオレンスに関する質問者の認識とニーズ
2008

藤澤朋美:オンライン・コミュニティにみる海外駐在員妻の孤独感の要因と支援
高山友子:医師が回答するQ&Aサイトにみる患者の家族の病い体験を中心としたコミュニケーションのあり方
綱渕奈緒:青年期の同性愛者におけるカミングアウトとセクシュアリティへの認識のプロセス
肥後直生子:男子大学生における性交時のコンドームの使用状況とその前後の意識及び性教育経験
小松美緒:若者がSTD(性感染症)に関する情報源として遭遇する検索上位サイトの信頼性の分析と課題
金重亜子:アメリカにおける十代妊娠の激減の要因としてみたNational Health Education Standardsと日本の性教育における課題

2007

寺崎 譲:ウェブ上のQ&Aサイトにおけるメタボリックシンドロームに関する相談者のニーズに合った回答のあり方
玉那覇慈乃:ブログを活用したコミュニケーションにおけるwell-beingセラピーの可能性−体験を通しての考察− 
柳 真理子:心理的well-beingを高めるツールとしてのブログの可能性
       −well-beingセラピーとナラティブ・セラピーの視点からの考察−

2006

宮口 萌:市民へのヘルスリテラシーの向上を促すためのWebコンテンツ「EBMによる患者中心の医療とは」の作成  
浅田祥乃:看護・医療界と一般社会におけるスピリチュアル・スピリチュアリティの扱われ方の差異
       −学術論文とインターネットサイトの検討を通して− 
中留理恵:社会疫学の発展とアメリカの公衆衛生教育から見た看護系大学教育についての考察  
宇山千秋:Web上の相談にみるHIV感染不安をもつ者の受検の意思決定プロセスとその有用性   
久保幸子:ウェブ上の乳がん患者闘病記にみる術式選択における意思決定の方法と術後の感情  
東小百合:思春期・青年期におけるコンドーム使用とSTD予防への態度の男女差に関する一考察   
春日美穂:日韓看護大学生の認識する入院患者における家族と看護師のケア役割の範囲   
堀 智美:NGO支援における住民組織のコミュニティエンパワーメント構造の変化
       ―Indonesia Tanjung Karang村の事例をもとに―

2005

山田真弓:慢性疾患患者における首尾一貫感覚(SOC)の応用の検討―糖尿病患者を中心にした考察―   
伊藤 梓:インターネット上に見る、精神障害者の生活世界−インターネット上で入院体験を語る意味と、精神科病棟における入院生活状況−  
瀬戸山陽子:全国保健所ホームページの現状と今後の課題   
横塚太郎:地域住民のための保健所ホームページの目的   

2004
服部伸幸:看護におけるヘルスビリーフモデルの教育と研究への導入の状況についての考察