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看護情報学・消費者健康情報学
患者、消費者の情報と意思決定支援
 
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卒業論文テーマ

聖路加看護大学での卒業論文(科目名は看護研究II)の過去のテーマです。

2008

藤澤朋美:オンライン・コミュニティにみる海外駐在員妻の孤独感の要因と支援
高山友子:医師が回答するQ&Aサイトにみる患者の家族の病い体験を中心としたコミュニケーションのあり方
綱渕奈緒:青年期の同性愛者におけるカミングアウトとセクシュアリティへの認識のプロセス
肥後直生子:男子大学生における性交時のコンドームの使用状況とその前後の意識及び性教育経験
小松美緒:若者がSTD(性感染症)に関する情報源として遭遇する検索上位サイトの信頼性の分析と課題
金重亜子:アメリカにおける十代妊娠の激減の要因としてみたNational Health Education Standardsと日本の性教育における課題

2007

寺崎 譲:ウェブ上のQ&Aサイトにおけるメタボリックシンドロームに関する相談者のニーズに合った回答のあり方
玉那覇慈乃:ブログを活用したコミュニケーションにおけるwell-beingセラピーの可能性−体験を通しての考察− 
柳 真理子:心理的well-beingを高めるツールとしてのブログの可能性
       −well-beingセラピーとナラティブ・セラピーの視点からの考察−

2006

宮口 萌:市民へのヘルスリテラシーの向上を促すためのWebコンテンツ「EBMによる患者中心の医療とは」の作成  
浅田祥乃:看護・医療界と一般社会におけるスピリチュアル・スピリチュアリティの扱われ方の差異
       −学術論文とインターネットサイトの検討を通して− 
中留理恵:社会疫学の発展とアメリカの公衆衛生教育から見た看護系大学教育についての考察  
宇山千秋:Web上の相談にみるHIV感染不安をもつ者の受検の意思決定プロセスとその有用性   
久保幸子:ウェブ上の乳がん患者闘病記にみる術式選択における意思決定の方法と術後の感情  
東小百合:思春期・青年期におけるコンドーム使用とSTD予防への態度の男女差に関する一考察   
春日美穂:日韓看護大学生の認識する入院患者における家族と看護師のケア役割の範囲   
堀 智美:NGO支援における住民組織のコミュニティエンパワーメント構造の変化
       ―Indonesia Tanjung Karang村の事例をもとに―

2005

山田真弓:慢性疾患患者における首尾一貫感覚(SOC)の応用の検討―糖尿病患者を中心にした考察―   
伊藤 梓:インターネット上に見る、精神障害者の生活世界−インターネット上で入院体験を語る意味と、精神科病棟における入院生活状況−  
瀬戸山陽子:全国保健所ホームページの現状と今後の課題   
横塚太郎:地域住民のための保健所ホームページの目的   

2004
服部伸幸:看護におけるヘルスビリーフモデルの教育と研究への導入の状況についての考察