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聖路加国際大学大学院看護学研究科

 
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WELCOME MESSAGE

看護情報学研究室では、市民や患者、医療者・医療系学生が、適切に情報に基づいた意思決定をし、生涯を通じて学び成長できるための支援を目指しています。そのために、健康問題やストレスに直面しても、社会の一員として、自らの目標を達成し、潜在的な力を成長させる力としてのヘルスリテラシー(健康情報を入手、理解、評価、意思決定・行動する力=健康を決める力)と市民・患者中心の意思決定支援を中心として多様な課題について研究します。これは、保健医療看護の情報化を目指すということで、情報化とは、これまで目に見えなかった患者や市民、医療者の力や技を見える化(可視化)することです。

2023年度大学院生募集中
大学院修士・博士課程では、ヘルスリテラシー、意思決定支援、ヘルスプロモーション、ヘルスコミュニケーション、健康社会学の理論と社会調査・統計学の知識とスキルを身に付けるための支援を行います(博士課程の場合は、自立して研究を進められることが必要ですので選択肢を提案する程度になります)。気軽にメールでご相談ください。また、看護職など医療の資格や臨床経験は必須ではありません。募集要項はこちらです。


 
News

10/31/2022 東京都特別区職員研修で「ヘルスリテラシーと健康」というタイトルで講演しました(中山)。
10/26/2022 中山和弘『これからのヘルスリテラシー 健康を決める力』(講談社、2022)の予約注文が開始されました。アマゾン版元ドットコム(いろいろなオンライン書店へのリンクあり)から予約が可能です。
10/26/2022 Society for Medical Decision Making 44th Annual North American MeetingでConflict and participation effects caused by decision aids in choosing discharge destinations for elderly stroke patients: Randomized controlled trialというタイトルで発表しました(Aoki Y, Nakayama K, Yonekura Y)。
10/12/2022 
Yamamoto K, Kaido T, Yokoi T, Shimada G, Taketa T, Nakayama K. Implementation of advance care planning decision aids for patients undergoing high-risk surgery: a field-testing study. BMC Palliat Care. 2022 Oct 12;21(1):179.が掲載されました。
09/28/2022 
生協総合研究所 2022年度第5回公開研究会で「ヘルスリテラシーのある社会づくりに向けて」 というタイトルで講演しました(中山)。
09/14/2022 
Aoki Y, Nakayama K. Improving older adults stroke survivors' decision-making when selecting a discharge location: A randomized controlled trial protocol. Int J Nurs Knowl. 2022 Sep 17.が掲載されました。
09/14/2022 
Yamamoto K, Nakayama K. Development and content validation of decision aids for advanced care planning support for patients undergoing high-risk surgery. J Perioper Pract. 2022 Sep 14:17504589221117672.が掲載されました。
09/7,14,21/2022 
NPO法人難病ネットワーク(Nnet)で、身に付くヘルスリテラシー講座(1回目ヘルスリテラシーとは何かとその重要性、 2回目よりよいコミュニケーションと意思決定、 3回目自分らしい意思決定の方法と健康)という講演をしました(中山)
09/7/2022 
20th International Conference on Communication in Healthcare (ICCH) in GlasgowでFactors Influencing Clinical Research Coordinators Intention to SDM Using a Decision Aid in Japanというタイトルで発表しました(Fujita M, Yonekura Y, Nakayama K.)。
08/28/2022 
日本看護研究学会第48回学術集会で「看護学における多変量解析による現象の解明へのアプローチ」というタイトルで講演しました(中山)。
08/27/2022 
難病市民公開講演会で「健康を決める力〜信頼できる情報を見極めるためのヘルスリテラシー〜」というタイトルで講演しました(中山)。
08/20/2022 
第41回日本思春期学会学術集会で「情報評価と意思決定のスキルとヘルスリテラシー」というタイトルで講演しました(中山)。
08/02/2022 
Nakayama K, Yonekura Y, Danya H, Hagiwara K. Associations between health literacy and information-evaluation and decision-making skills in Japanese adults. BMC Public Health. 2022 Aug 2;22(1):1473. doi: 10.1186/s12889-022-13892-5. PMID: 35918675; PMCID: PMC9344668.が掲載されました。
08/01/2022 
中央労働災害防止協会『安全と健康』の「特集働く人のヘルスリテラシーを高める」で「患者の意思決定とヘルスリテラシーを高める産業保健職のコミュニケーション」という記事を書きました(中山)。
08/01/2022 
社会保険研究所広報誌 『さわやか』の「幸せをつかむ ヘルスリテラシー」という連載で「最適な治療を選ぶには 「胸に『お・ち・た・か』」という記事を書きました(中山)。
07/28/2022 
第49回日本脳神経看護研究学会で「医療者に必要なヘルスリテラシー」というタイトルで講演しました(中山)。
07/5/2022 
Danya H, Nakayama K. Decision-making styles of patients and general population in health care: A scoping review. Nurs Forum. 2022 Jul 5.が掲載されました。
06/10/2022 
中山 和弘, 健康の社会的決定要因としてのヘルスリテラシー, 日本健康教育学会誌, 2022, 30 巻, 2 号, p. 172-180が掲載されました。
05/28/2022 
VHO-netで「ヘルスリテラシ〜健康を決める力〜」というタイトルで講演しました(中山)。
05/01/2022 
社会保険研究所広報誌 『さわやか』の「幸せをつかむ ヘルスリテラシー」という連載で「ネット情報は『か・ち・も・な・い』」という記事を書きました(中山)。
04/10/2022 
中野クリエイティブ祭 〜健康・医療とメディア芸術〜で「ヘルスリテラシーとはみんなで健康を決める力」というタイトルで講演しました(中山)。
04/09/2022 
アレクシオンファーマ合同会社主催「オンライン 重症筋無力症講座」で「賢い患者になるために」というタイトルで講演しました(中山)。
04/01/2022 
新高等保健体育』(大修館書店、2022.令和3年3月1日文部科学省検定済教科書 高等学校保健体育科用) で「健康に関する意思決定・行動選択」「意思決定・行動選択を実践しよう」を分担執筆しました(中山)。
03/19/2022 
第33回岩手公衆衛生学会学術集会で「ヘルスリテラシーと意思決定支援」というタイトルで講演しました(中山)。
02/01/2022
 社会保険研究所広報誌 『さわやか』の「幸せをつかむ ヘルスリテラシー」という連載で「ヘルスリテラシーと自分らしく意思決定できる幸せ」という記事を書きました(中山)。
01/11/2022 
Nakayama K, Yonekura Y, Danya H, Hagiwara K. COVID-19 Preventive Behaviors and Health Literacy, Information Evaluation, and Decision-making Skills in Japanese Adults: Cross-sectional Survey Study. JMIR Form Res. 2022 Jan 24;6(1):e34966. doi: 10.2196/34966. PMID: 34982036.が掲載されました。
01/11/2022 
Mizutani M, Tashiro J, Sugiarto H, Maftuhah, Riyanto, Mock J, Nakayama K. Identifying correlates of salt reduction practices among rural, middle-aged Muslim Indonesians with hypertension through structural equation modeling. Nutr Health. 2022 Jan 11:2601060211057624. doi: 10.1177/02601060211057624. Epub ahead of print. PMID: 35014883.が掲載されました。
01/07/2022 
Yamamoto K, Yonekura Y, Nakayama K. Healthcare providers' perception of advance care planning for patients with critical illnesses in acute-care hospitals: a cross-sectional study. BMC Palliat Care. 2022 Jan 7;21(1):7. doi: 10.1186/s12904-021-00900-5.が掲載されました。
01/01/2022 
『産業保健21』の「特集 産業保健活動における健康教育」で「ヘルスリテラシーの向上には何が必要か」という記事を書きました(中山)。


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